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衆院選あす公示 禁Twitterで選挙戦終盤へ 期日前投票近づく

政権交代の行方に注目が集まる第45回衆院選はあす公示され、選挙戦は事実上、終盤戦に入ります。

18日、麻生氏は八王子市のJR八王子駅前、鳩山氏は大阪市の南海難波駅前で、それぞれ「第一声」を行う予定ですが、逆に、選挙運動でのインターネット利用はきょう限りに。

公示日以後のインターネット利用が、公職選挙法で禁止されている「文書図画の頒布」にあたると解釈されるためで、候補者は、ホームページの更新はもちろん、いま流行のTwitter(ツイッター)への投稿もできなくなります。

Twitter では、自民党所属の衆議院議員・上野賢一郎氏が、「このつぶやきも明日で終わり。公選法の規定にひっかかるそうです。選挙戦の実況って面白そうなのに…」とコメント。また、民主党所属の前衆議院議員・逢坂誠二氏も、「Twitterも今日で最後、理不尽な感じがします」と残念そうに発言しました。

衆院選、18日公示

8月16日(日) 16時58分配信

政権を懸けた第45回衆院選は18日に公示され、先月21日の衆院解散後本格化した選挙戦は事実上、終盤戦に入る。

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ネット選挙に賛成ですか

ネットを使用した選挙運動が選挙の公示後日本では認められていません。海外では米国・英国・フランス・ドイツ・韓国等広く認められています。オバマ米国大統領はネットでメッセージを拡大させ、当選につなげました。総務省の担当者は「誹謗中傷やなり済ましの恐れもある」と禁止の理由を述べていますが、選挙では怪文書がまかれたりと、誹謗中傷はネットに限ったことではありません。ネット選挙に賛成=イエス、反対=ノーで。

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