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ミャンマー問題 アウン・サン・スー・チー氏への異論反論も

ミャンマー特別法廷は、米国人を許可なく自宅に入れたとして国家防御法違反罪に問われた民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏(64)に対し有罪判決を言い渡し、1年半の自宅軟禁命令を出しました。

この有罪判決を受け、アメリカのオバマ大統領は、ミャンマーの軍事政権を激しく非難する声明を発表。一方、国連安全保障理事会の緊急会合では、何らかの形でミャンマー軍政を非難したい欧米諸国と、内政干渉を懸念する中国・ロシアなどで温度差があり、合意に達しない状態となっています。

日本では、ミャンマー軍政に批判的な報道が目立ちますが、中国・ロシアの狙いは何なのでしょうか。本日は、私たちが普段あまり目にすることのない「アウン・サン・スー・チー氏に対する異論、反論」をピックアップしてみました。

スー・チーさんに有罪判決

8月11日(火) 16時23分配信

【バンコク共同】米国人を許可なく自宅に入れたとして国家防御法違反罪に問われたミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん(64)に対し、最大都市ヤンゴン郊外の刑務所内に置かれた特別法廷は11日、禁固3年の有罪判決を言い渡した。

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ミャンマーの場所、すぐに思い浮かぶ?

アウン・サン・スー・チー氏の軟禁問題など、「軍政の国」としてネガティブに報道されることの多いミャンマー。観光などで訪れる人たちの評判はまずまずで、両極端のイメージがあるようです。そんな、日本人にとって「近くて遠い国」のミャンマーですが、あなたは地図や地球儀を見ずに、ミャンマーの場所をパッと思い浮かべることができますか?

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