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キリン・サントリー経営統合ならず 大詰めで決裂の理由とは?

昨年6月頃から経営統合の交渉を進めていたキリンホールディングスとサントリーホールディングスが8日、交渉の決裂を発表しました。新会社の経営方針や統合比率について合意に至らなかったのが白紙化の原因と説明しています。

キリン、サントリー統合を断念

2月8日(月) 12時42分配信

キリンホールディングスとサントリーホールディングスは8日、経営統合交渉を断念する、と発表した。この日午前東京都内で、キリンの加藤社長とサントリーの佐治社長が会談し、基本合意を目指したが、新会社の統合比率などで双方の主張が折り合わなかった。

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【キリン・サントリー統合決裂、双方の主張折り合わず】

【創業家関与、統合比率、企業風土…大詰めで交渉決裂の理由とは?】

【キリン・サントリー社長の記者会見】

【キリン・サントリー、海外戦略「次の一手」は?】

【進む若者のビール離れ】

【企業統合】についてのみんなの意見は?~イエスノー世論

キリンとサントリーの統合交渉が決裂、統合比率などで溝が埋まらず

キリンは「統合新会社は経営の独立性・透明性が十分に担保されるべきと考えていたが、この点でサントリーとの間で認識に相違があった」としている。一方、サントリーは「統合比率をはじめ、キリン社との間に認識の相違があり、当社が追い求めている新会社の実現は難しいと判断した」と述べている。最初から合併に無理があったと思う方はYESを、それ以外の方はNOをお願いします。

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